今日は何の日?ホープ・ダイヤモンドが・・・

その他

11月7日。

今日は何の日?

1958年の今日、「ホープ・ダイヤモンド」がスミソニアン協会に寄贈された日。

ホープ・ダイヤモンドって何?いくらなの?(笑)

を少し見てみましょう!

<ホープ・ダイヤモンドとは>

ホープダイヤモンド - Wikipedia

質量:45.52カラット(9.1g)

色:ファンシー・ダーク・グレーイッシュ・ブルー

発掘国:インド

名前の由来:イギリスの銀行家ヘンリー・ホープが所有していたため

現所有者:アメリカ合衆国 国立自然史博物館(現存スミソニアン博物館のひとつ)

推定価格:2-2.5億ドル(約228-285億円・・・1ドル=114円で計算)

特徴①:紫外線を当てると、1分以上に渡って赤い燐光を発する。紫外線を当てられて発光するダイヤモンドは珍しくないが(ダイヤモンドのうちおよそ1/3は紫外線を当てると発光する)、赤くしかも1分以上も光り続けるというのは極めて珍しい。

特徴②:青い色をしている。ホウ素が原因であることが解析されているが、ダイヤモンドが生成される地下深くでは、ホウ素はほとんど存在しないとされていて、「なぜホウ素が含まれたのか?」は謎。

上記はWikipediaより引用。

<金額の変遷>

詳細はWikipediaに譲り、ここでは「お金」について、見てみましょう!

1830年頃:「1万8000ポンド」でロンドンの競売で落札。

当時の1万8000ポンド??ってピンとこないですよね?

現在価値にすると、

約122万ポンド(約1億8666万円・・・1ポンド=153円で計算)

現在価値への換算は、こちらのサイトを参照。

Currency converter: 1270–2017
Try our online currency converter and find out how many animals, stones of wool and quarters of wheat you can buy, and how much you could earn.

1902年頃:「2万9000ポンド」でロンドンの宝石商が買い取る。

現在価値にすると、

約226万ポンド(約3億4578万円・・・1ポンド=153円で計算)

その宝石商が、アメリカのダイヤモンド商に売り、ダイヤモンド商はニューヨークに持ち込んだところ、

「14万1032ドル」と評価される。

現在価値にすると、

約427万5899ドル(約4億8745万円・・・1ドル=114円で計算)

米ドルの現在価値への換算は、こちらのサイトを参照。

The Inflation Calculator

1909年:「約8万ドル」でパリの宝石商が落札。

現在価値にすると、

約233万7473ドル(約2億6647万円・・・1ドル=114円で計算)

その後、カルティエが買い取ったり、何やかんやあって。。。

現在の推定価格:2-2.5億ドル(約228-285億円・・・1ドル=114円で計算)

<呪われた宝石伝説>

ホープ・ダイヤモンドを語る上で外せないのが、「呪われた宝石伝説」。

これもWikipediaに載っていますが、

・持ち主だったルイ16世&王妃マリー・アントワネットは処刑される。

・マリー・アントワネットからダイヤを借りていたランバル公妃も革命軍によって惨殺。

・ダイヤを買ったアムステルダムの宝石商が、息子がダイヤを横領したことでショック死。

・その息子も自殺。

・その後手にしたフランス人の宝石ブローカーは発狂した挙句自殺。

・その後パリの女優 ラドル嬢が買い取るが、舞台上で愛人に射殺される。

・その後手にしたギリシア人の宝石ブローカーは自動車事故で家族全員死亡。

※あくまで伝説で、明確な根拠はありません、悪しからず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました